岩国大竹道路の計画 (室の木〜大竹)

2号線の渋滞解消なるか!

建設省のホームページに、「岩国大竹道路(2号線)平成11年度 新規着工準備箇所」 のページがあります。
室の木〜大竹バイパス道路計画の再浮上か?
或いは数年前に潰れた同計画資料の削除忘れか?・・・・・・ここにコピーがあります。

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先日、新聞・テレビを賑わせた「宇野千代資料館建設中止」と同じ失敗を、 岩国市民、岩国市議会は繰り返している事に気付きませんか。

どちらも実施直前の反対運動で潰れた計画です。
「宇野千代資料館」の場合は市民生活にあまり影響しませんが、 2号線バイパス道路の件は市民生活や地域の活性化、発展に大きく影響した実施直前の事業です。
市民や市会議員の身勝手な振舞いの結果、どちらも同様に潰れてしまった計画です。

開発や建設には長短所は必ず付きまといます。
問題は長所と短所(利益と不利益)の差がどれだけ有るかという事ではないでしょうか。
差が大きい程実施するべきであり、差が小さければ止めるべきでしょう。又、計画自体発生しません。
実施すると決まった後で反対を唱えるのは知恵の無い幼稚な考えです。
反対運動でなく、不利益に対する措置(対策設備・環境確保空間等)の要求運動をするべきです。

国道建設は国家予算です。
私達の払っているガソリン税や重量税は他の地域の国道建設に消えてしまうだけです。
特に岩国大竹間は問題地点であり、国も必要と認めて建設を計画したはずです。
それを意図も簡単に潰してしまう岩国市民及び市会議員を情けないと私は思います。

国道建設は国だけの問題ではありません。
付帯する環境整備は市が協力する必要があります。
なぜなら市民の生活環境の問題だからです。
市民は反対してもいいが、実施する方法を考えるのが市会議員の仕事です。
「宇野千代資料館」の件は論議もされないうちに決まった計画なので、こういう事態になったと思います。
反対を唱えて公務を見失い、秩序を乱す市会議員には責任を取って貰いたい。

岩国大竹道路の件は市に確認を取って貰う様お願いします。
もし、計画の再浮上なら皆で考えてください。

私は「宇野千代資料館」建設賛成派でも反対派でもありません。
公務を見失っている情けない市会議員に一言もの申したい一市民です。

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